活性酸素はどうしておきるの??

[ シミと活性酸素の関係とは ]

困ったことに「活性酸素」は、呼吸や運動、食事など、ごく日常的な活動によって体内に発生します。
体内にはもともとこの活性酸素を除去する力があるのですが、年齢が重なるにつれてこの除去能力が低下してきます。

さらに現代では紫外線、ストレス、栄養バランスの欠如、タバコや排気ガス、食品添加物といった悪化した生活環境によって活性酸素はよけいに発生しやすくなっています。
また、若い人であっても生活習慣の乱れにより、この能力は下がり、老化が早まっていることが考えられます。

この活性酸素がシミと密接な関係があることは、だいぶ世の中に知られてきました。
紫外線A波が肌の奥深くそそぎこみ、細胞を傷つけたり、メラニンを産生してしまうことがわかってきました。
原因の80%は紫外線であり、このことを「光老化」ともよびます。

光老化8割の円グラフ.jpg
光老化を防ぐには、活性酸素の中でも“一重項酸素”をどう防ぐかがポイントになります。
一重項酸素はシミや肝斑の原因といわれています。
紫外線ランプで顔を見てみると!こんなに無数の一重項酸素が!!→

このコンテンツのトップへもどる→