肝斑の原因ともいわれる“一重項酸素”

[ プロアントシアニジンとは ]

一重項酸素赤外線写真.jpg

顔に紫外線ランプで照らして見ると、鼻や目の皮下組織に
無数に散らばった一重項酸素が見えます。

この一重項酸素は、肌の光老化において最も問題です。
肝斑も一重項酸素が原因との見方があります。

肝斑とは、一重項酸素などの影響によってメラニン色素が増大し、
長年の間に皮膚の中に沈着してできるシミです。

40代以降からできはじめ、年齢とともに増加し、必ず顔面の左右対称に
できるのが特徴。
最近のレーザー治療の進歩にもかかわらず、この治療効果はほとんど期待できないと
いわれています。

はだのさぷりの主成分であるプロアントシアニジンには、この一重項酸素にたいしても
強い消去能力があるという研究結果がだされています。
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