柑橘類が壊血病を救った!

イギリスの海軍医ジェームズ・リンドは壊血病にかかった船員に、毎日オレンジ2個&レモン1個を食べさせて健康が回復することをつきとめた。この後イギリスでは長期航海のときにはレモンジュースやライムジュースの支給が義務づけられた。

このように柑橘類が壊血病を治すことはわかったのだが、それが「ビタミンC」だとわかったのはそれからずっとあと、20世紀にはいってからです。ビタミンCの研究は遅れていたんですね。

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