日焼けがシミに! 2008/08/25
この間まで「暑い!暑い!」と言っていたのが
ウソのようです。
長袖をひっぱりだしました。
気温の変化が大きいこの時期、
風邪をひきやすいので、気をつけてください。
なにか上に羽織るものを持っていると安心ですね。
安心といえば、夏の間に肌はかなりの紫外線を浴びています。
そのままにしておくと、メラニンが居座り「シミ」の原因に!
「シミ」を出来にくくする方法がありますので、早めのお手当を!!
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■ 紫外線A波がくせ者!
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肌が灼ける夏の強い日差しは「紫外線B波」。
これは、おもに皮膚表面に影響をあたえます。
ところが、もう一種類の「紫外線A波」が肌にとっては問題。
A波は皮膚の奥まで入り込んで、シミやしわの原因になるからです。
A波は季節を問わず一年中そそいでいるのもご存知ですね!
とはいっても、やはり7~8月がその量もピークです。
今年は日差しも強く、とくに暑かった!!
A波、B波両方を浴びた肌は、そうとうダメージを受けています。
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■ 肌が黒くなるのは、一種の防衛反応だった
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紫外線が肌の表皮や真皮にはいってくると体内に『活性酸素』が発生します。
活性酸素は細胞を傷つけたり、ガンの原因になったりして
ありがたくない物質です。
だから、メラノサイト(メラニンをつくるところ)が働いてメラニンをつくり
肌を黒くすることで、細胞を『活性酸素の害』から守っているのです。
紫外線防止のために、紫外線を吸収する「黒い日傘」や「黒い手袋」「黒いシャ
ツ」を身につけますね。黒色は紫外線を吸収します。理屈は同じです。
つまり、メラニンは自己防衛反応だったというわけ。
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■ 活性酸素を除去すれば、メラニンは出来なくてすむ
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なぜ、シミができるか?
それには、ちゃんとした原因があるわけで、そこに着目しないで
表面的にシミ取りクリームだ、美白化粧水だと大枚をはたいてもだめなんですね。
顔のことばかりに気をとられがちだけれども、顔表面にできる「シミ」も
じつは体の中のことから起きているってことがわかりますね。
体の中のことから起きているんだから、体の中のケアをすればいいんです。
そとからいくら化粧品をつけても、根本的な解決にはなっていないのですから!
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■ 飲んで中から、シミに対策!
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イメージからすると、シミ取り化粧品をつければ、シミが薄くなったり、消える
んじゃないかと思いがちですね。
でも、多くの皮膚専門家は、外から化粧品をつけても影響は2~3割。
化粧品は気休め程度なんて見方をしています。
考えてみればそうですよね。肌は奥から新しい細胞が生まれ変わって
押し上げられて入れ替わっているのですから。
順番としては、古い細胞はアカとして、剥がれ落ちる。
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■ ターンオーバーを促進すればメラニン沈滞は防げる。
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手入れがそれほど行き届いていなくても、若い子の肌はきれい!
それは、ひとつには、肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)が
早いからです! 若いうちは約28日でどんどん肌が入れ替わる。
メラニンが居座っている間なんてないわけです。
ところが・・・、30歳も過ぎれば、それがだんだん日数がかかるように
なります。
先日得た情報では、50代にもなると、その周期は4倍にもなり
120日もかかってくるそう!
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■ 中からの栄養で、肌にはたらきかける!
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化粧品の影響が3割とすれば、なかからが7割。
シミが出来ないようにする対策として、キーワードは
・活性酸素を除去してメラニンをつくらせない!
・なかからの栄養素で肌の新陳代謝をよくする
・ターンオーバーをたすけてあげる
シミ、しわ、くすみ。肌のトラブルトップ3の元凶は『活性酸素』と言いました。
この活性酸素を除去してくれるのが、抗酸化ビタミンです。
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■ シミ対策に最強の組合せ「はだのさぷり」!
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抗酸化ビタミンの代表格は「ビタミンC」。一番活躍します。
量もダントツ必要です。理想は1日1000ミリグラム摂取。
※(タバコ1本吸うとビタミンCが25ミリグラム損失します。
タバコを吸うひとはさらに必要!)
ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、細胞膜の酸化を防ぎます。
ビタミンEは、ビタミンCに助けられ、さらに抗酸化力が増します。
ポリフェノールも抗酸化の力をひじょうに持っていますが、
とくに、ブドウ種子ポリフェノールは、強い抗酸化作用で
注目されています。
ブドウ種子ポリフェノールとビタミンCを同時に摂ると
ビタミンCの消耗を抑えることができます。
ターンオーバー促進の部分では、ビオチンとビタミンB群が重要。
代謝に関わる栄養なので、健康的で“いい肌”を生まれ変わらせるには
はずせない成分なのです。
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